前3両、分散冷房。

東急に心を奪われ、広島に魂を捧げた撮り鉄の頭の中が垣間見えます。

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8500系キット二種混合

 8954、8134、8846が完成しました。8134は動力ユニットを合わせる過程で車体裾をえぐりかけたり、動力そのものにもカッターの跡を痛々しく残したり色々ありましたが形にはなりました。車体の膨らみは妥協するしかないようです。
 さて、これら三両が落成したので…
チキチキ「GM製8500系キットを混結してみよう!」
DSCF3917.jpg
左:デハ8134(従来品、非軽量車)、右:デハ8846(新製品、軽量車)
 コルゲートや扉の彫刻精度に製造技術の進化を感じずにはいられません。側窓開口部の大きさにも差があり、こちらはやや気になります。
DSCF3916.jpg
 真横から見ると、屋根肩の形の違いが目立ちます。これが一番再現したかったところ。
 その他、クーラーの高さや屋根カーブの形状も両者できっちり分かれており、混結時におけるあの凸凹感を余すところなく表現できそうです。モールドの差には目を瞑らねばなりませんが、どうしても気になるのであればTTの屋根を使う手もあるかと。甘い方のモールドに合わせねばならないのが癪ではありますが。
 GMさん、非軽量車も再設計していただけないでしょうか…?できれば8000系も組みたいので板状未塗装で。
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  1. 2010/05/16(日) 15:30:59|
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